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武道具専門店 永武堂
【全国剣道具職人会所属】

〒850-0055
長崎県長崎市中町2番22号 TEL. 095-821-0037
FAX. 095-821-0457
(お問い合わせは、メールより直接電話でお願いします。)





伝統と革新の素材


 防具などに使われている「こだわり」素材の一部をご紹介します。

 他にもいろいろ素晴らしい素材がありますので詳しくはお問い合わせ下さい。


 ● 手刺し剣道衣(剣道着)の生地
手刺し剣道衣の生地

手刺し剣道衣の生地

手刺し剣道衣の生地

手刺し剣道衣の生地


永武堂

 永武堂の特選「手刺し剣道衣」生地。

 (写真がうまく撮れなくてすいません。)

 とにかく、柔らかくて、軽いのに丈夫そうです。見事な生地ですね。

 仕上がると、そうとう威厳がありそうです。

 どんな剣士の方がオーダーするのでしょう?


 ● 鹿の毛
高級鹿毛
◇ 甲手頭にねかせた鹿毛 ◇

   軽いストロー状で弾力性

 鹿の毛はストロー状に中が空洞になっており、軽く、丈夫で、弾力性がある。

 永武堂では、某県で獲れる高級鹿の毛に限定(さらに鹿の体の某所一部に限定)し、独自の「ねかせ」を施し甲手頭にふんだんに使用している。

 だから軽いながらも打たれ強く、また古くなってもしぼまない甲手になるのだろう。

(「某」ばかりの記述だが企業秘密らしい)


 ● 古代毛氈・現代毛氈
高級現代毛氈
◇ ぶ厚い毛氈を薄く刺す ◇

   面、甲手、垂れに

 もともと「毛氈」とは、遊牧民が動物の繊維素を絡めて作った、空気を含み、柔らかく、軽く、暖かく、地面の凸凹を吸収する敷物。

 永武堂で使用している古代毛氈(写真上)は、室町時代のもので日本でも大変貴重な素材。

 また、現代毛氈(写真下)もフエルトの樹脂のものではなく高級本毛氈。これらを面、甲手、垂れに分厚くふんだんに使用している。(刺しで薄くする)

 太陽光線にかざすと本物が良くわかる 。


 ● 印傳革
印傳革
◇ 鹿革に漆 ◇

   面布団の裏革や柄の上部などに


 鹿革に漆で模様を付ける印傳(いんでん)。鹿革に漆による強度を加え戦国時代には鎧や兜にも使われていた。
 永武堂では某県で獲れる丈夫で軽くしなやかな最高級の鹿革に、これもまた某県で最高級の漆模様を施している。漆独特の艶やや光沢があらわれ使えば使うほど「なじみ」が出てくる逸品。面布団の裏革や柄の上部などに使用することも可。


 使えば使うほどなじみ「味」が出る。



甲手(かたつむりシリーズ)
 永武堂製 剣道が変わる! 一度は使ってみたい「かたつむり」甲手 はこちら


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癒 和蝋燭 本多木蝋工業所